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工房日記

結婚指輪の素材について知る~定番の「プラチナ」について

2020.01.10

結婚指輪の素材といえばプラチナというイメージを持つ人が多いですが、最近はプラチナ以外の素材も多く選ばれるようになりました。それでも、プラチナは結婚指輪の主流素材であり、人気素材の1でもあります。そんなプラチナですが、どんな特徴があるのか、どんな人にプラチナが向いているのか、詳しく解説していきます。

結婚指輪で「プラチナ」が選ばれる理由

プラチナは白色金属に分類され、輝く白は天然の色です。日本語で「白金」と呼ばれています。

上述したように、結婚指輪を選ぶ際に最近はプラチナ以外の素材も多く選ばれるようになりましたが、それでも結婚するカップルの多くがプラチナを素材にした婚約指輪や結婚指輪に選ぶ傾向にあります。

プラチナという素材が魅力の理由は「希少価値が高く」「劣化や変色しにくいので、日常使いに向いている金属」

プラチナの特徴として、小さな爪でも大切な宝石をしっかり抑える強度を持ち合わせています。また、硬度が高い金属ではなく、柔らかくて粘り気の強いという性質があります。

プラチナは水仕事やお風呂といった日常生活でもダメージを受けにくく劣化や変色がしにくいという性質があり、日常使いに適している素材です。

適度に加工もしやすいので結婚指輪に向いている素材ということになり、それが人気な理由であるといえます。

地球上で最も稀少な貴金属

プラチナは、約20億年前に巨大な隕石が地球に衝突して誕生したといわれており、まさに希少金属です。

また、世界各地で産出される金と違い、南アフリカ共和国やロシアなどの極限られた地域でしか発掘されておらず、その特別な希少性も婚約指輪や結婚指輪の素材として相応しい特徴の一つです。

その希少性は、1トンの原鉱石からわずか3gしか採れないとされており、その希少性がプラチナの希少価値を高くしています。

プラチナが持つ自然本来の白く上品な輝きが、人気宝石であるダイヤモンドととても相性が良く、素材と石の美しさを互いに引き立たせてくれるので、婚約指輪などのダイヤモンドジュエリーでは、特に人気の高い素材となっています。

プラチナは金属アレルギーになりにくい

一生身につける結婚指輪ならば、金属アレルギーになることは避けたいものです。金属アレルギーとは、体が金属イオンに対してアレルギー反応を起こして炎症になる現象です。

具体的には金属を身につけて、汗などをかくことで、溶出した金属が皮膚から出る汗によってイオン化する条件下で起こります。プラチナは、イオン化することが他金属に比べて低い傾向があるため、 金属アレルギーを起こしにくい素材 と言われています。


以上が、「結婚指輪の素材について知る~定番のプラチナについて」についてでした。結婚指輪の素材選びとしてプラチナが多く選ばれるのは「確かな理由」があります。

結婚指輪にはたくさんの素材に豊富なデザインがあるので、選ぶことも大変かもしれませんが、amahoshiでは、お好みに合わせて選べる豊富なデザイン・素材をご用意しています。
お揃いはもちろん、それぞれのお好みで異なるデザインをお選びいただくのもおすすめです。

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